SUDACELLO

空から港へ。海を背にしたSUDACELLOのボトル

シャープな酸味と、凛とした苦み。

SUDACELLO — SUDACHI LIQUEUR

「こういうリキュールが欲しかった。」

01 — Concept

イタリアの伝統的な柑橘リキュール、リモンチェッロ。

親しまれてきたその魅力に敬意を払いながらも、私たちが目指したのは、よりシャープな酸味と凛とした苦みです。

そのために選んだのが、日本発祥の「すだち」。

カクテルに使えば香りが立ち、味わいに奥行きが生まれ、全体のバランスを美しく引き締めるリキュール。

素材の繊細さをまっすぐに活かしながら、ストレートでも、ソーダでも、カクテルでも、あらゆる場面でしなやかに美しく楽しめる味わい。

それは単なる柑橘リキュールではありません。

日本の伝統的な素材を現代のバーテンダーの感性で再解釈した、新しい可能性です。

SUDACELLOが世界中のバーテンダーの創造力を刺激し、次なるバーシーンを生み出すきっかけになることを願っています。

02Growers

すだち農家さんのご紹介

花を見れば、木の調子がわかる。

すだちは秋の季語。畑の一年は、春の白い花から始まる。

すだちは柚子に近い柑橘で、徳島に古くから根づいてきた。木は人の背丈ほど。枝いっぱいに、小さな実をつける。

花が咲くのは、本来五月ごろ。ところが気温や落葉の影響で、秋や冬に咲くこともある。これが「狂い咲き」だ。この畑では春の花つきを見て、その年に実る枝を見分けている。

青いうちに、甘さをつくる。

家族の畑を受け継ぎ、徳島ですだちを育てている。

収穫は、夏の終わりから秋にかけて。限られた期間に仲間と力を合わせ、一気に摘み取る。

「僕、甘いほうが好きなんで。」

農家さんは、甘党だ。酸味の印象が強いすだちを、甘みまで感じられる味に仕上げる。
黄色く熟す前の青いうちに、どこまで甘みを引き出せるか。そこが腕の見せどころだ。
窒素の量を調整し、木の育ちに合わせて肥料を使い分ける。

育てる。守る。続けていく。

すだちは乾燥に強い一方、若い木を食べるシカには弱い。
柵を巡らせ、必要に応じて許可された罠も使う。
育てるだけでなく、畑を守ることも農家の仕事だ。

03Material

すだちの若い実と白い花
果樹の枝にそっとふれる
ボトルのキャップに指を添える
朽木のそばでボトルに手を添える
手のひらのボトル。ラベルの酢橘の文字

04Recipes

05Shop

Sudacello

Sudacello

¥7,700 税込

ALC
25%
品目
リキュール
内容量
500ml

現役バーテンダーならではの視点でこだわりぬいた一本

販売者 株式会社 SHE beverage製造者 株式会社 K.S.P

果樹園で、実の香りをたしかめる

06Contact

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